乾燥肌が起こりやすい状況、原因を
考えてみたいと思います。
乾燥肌を予防するために秋から冬にかけて、
保湿を中心にしたスキンケアをしている方は多いです。
冬のスキンケア商品は『保湿モノ』が目をひきますよね。
私自身も、乾燥肌になってしまってからは
冬は保湿中心にスキンケアを行い、
しっかり春にそなえるように心がけています。
では、夏はどうでしょうか?
汗をかくし… べたつきが気になる…
ついつい、サラッとしたケアを好みがちでは?
しかし、夏場も乾燥肌注意報ですよ!!
夏場の室内環境は、職場、自宅、お買い物先…
どこに行っても冷房が効いています。
室内をクーラーで過剰に除湿してしまうのです。
それに伴い、お肌も思いっきり “除湿” されています(笑)
夏が過ぎる頃には、口元が突っ張るように!?
な〜んてことにならないように保湿を忘れずにね。
ヒアルロン酸やコラーゲンが不足も乾燥肌の原因。
ヒアルロン酸やコラーゲンは歳をとるにつれて減少していきます。
潤い、なめらかさ、ハリ、弾力、血色が良い状態が健康な肌。
しかし、年齢と共に水分が減少し新陳代謝が衰えます。
そして乾燥肌の体質になってしまうのです。
肌老化 も乾燥肌の敵!ということです。
肌老化は、早い人で20歳前半、
遅い人でも25歳位からはじまるといわれています。
そういえば、私のお肌の変化は30歳を過ぎた頃から(涙;)
加齢とともにターンオーバーが遅くなり、
肌が水分を保持する能力は衰え、
外界からの刺激に敏感になっていきます。
その時期にスキンケアを手抜きしていた私には
後悔してもしきれない代償が〜。
(だから今頑張っているんですよ♪)
現在、20代中盤以降の方は今後のためにも
頑張って保湿ケアしてくださいね。
スキンケアにはセラミド(角質細胞間脂質)や
NMF(天然保湿因子)などの保湿成分を補うケアを
心がけるようにするといいそうですよ。
私のように後悔してからじゃ大変ですよぉ。